院長交代のお知らせ(女医の院長が診察します)。
はしもと歯科医院から一つお知らせがあります。
2015年4月より院長が交代し、橋本あゆみ副院長が、新たに院長に就任いたしました。
みなさまの治療は、女医の院長が応対いたします。
当院は「町の歯医者さん」として、これからも皆様のお口の健康に貢献していきたいと、決意を新たにいたしております。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。
9月・10月は、府中市成人歯科健康診査・葉書をお持ちの方は忘れずに受診を!
平成26年度の府中市の成人健康診査は、9月1日(月)から10月31日(水)までです。
受診券(葉書)をお持ちの方は、どうぞお早めに、当院、または、お近くの(府中市内の)歯科医院で受診してください。
※この検診は申込が必要で、申し込み受付は7/22までで締め切りとなっております。
(40才、50才、60才~64才、70歳の方は申込み不要で、自動的に市から受診券が郵送されます。)
※府中市成人歯科健康診査HP
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/kenko/jigyo/seijinsikakenkousinsayotei.html
噛み合わせは大切!違和感を感じたらすぐ歯医者さんへ!
歯の噛み合わせに違和感を感じることはありませんか?
生まれつきの歯並びが原因の場合だけでなく、治療してもらったところが実はちょっと「当たる」感じがする・・・など、噛み合わせに違和感を感じたら、すぐ歯医者さんへご相談ください!
噛み合わせはとても大切です。噛み合わせが悪いために歯に負担がかかり、最悪の場合は歯を失う原因にもなります。
ちょっとしたことだからと我慢なさらず、早めに歯医者さんに調整してもらうことをおすすめいたします。
昔治療した歯の奥に「痛み」を感じたら、すぐ歯医者さんへ!
大きな治療を行った歯では、古い治療の跡が再び痛み出す、といった現象が、希に起きます。
例えば、大きな虫歯の治療で、神経を抜く「神経治療」を行ない、神経を抜いた上で歯の内部を消毒・清掃した後、詰め物をしたり、歯に金属をかぶせたりして完治した歯の奥(根っこの先)が、再び痛み出すということがあります。
これは、歯の根の先に炎症が起きている状態です。歯の神経は抜いていますので、歯が痛みを感じることはりません。歯の奥の、神経の通っている部分が痛みを感じます。多くの場合は、一旦治療した歯の奥が炎症を起こし、根の先に「おでき」が出来た状態です。これは歯のレントゲン写真を撮影すれば診断できます。
こうなりますと、例えば固い物を噛んだときや、フランスパンなどの「噛みきるのに力を要する食べ物」を噛んだ時に、鈍い、あるいは鋭い痛みを感じるようになります。
こういった場合、歯をいくら磨いても、それはあくまで歯の表面を綺麗にしているだけなので、対策にはなりません。いわゆる「知覚過敏」とも違うため、知覚過敏用の歯磨きを使っても効果はありません。
対策としては、一旦詰め物や(歯にかぶせてある)金属を除去し、改めて神経治療と、炎症を起こしている部分の薬物治療を行い、炎症が治まり、歯の中を綺麗にしてから、改めて詰め物をしたり、金属を被せたりする、という治療が必要になります。
治療から二十年以上を経て、このような現象に遭遇した患者様もいらっしゃいます。
治療から時間が経ちますと、転居などの関係で、当初治療を行った歯医者さんに通うことが困難なケースも多いことと思います。でも、当初とは異なる歯医者さんの診察を受けて問題ありません。(当初治療を行った歯医者さんに行ったとしても、レントゲンでの検査は必要になります。)
当院でも、他院で治療された方の再治療もいたします。
「一旦治したはずの歯の調子がおかしいな、痛みを感じるようになったな」と思ったら、なるべくお早めに、歯医者さんの診察を受診されますことをおすすめいたします。
9月の休診日・9/19(木)午前、9/26(木)午前は診察します(要予約)
9月の休診日は、次の通りです。
9月5日(木)休診日
9月7日(土)午後休診
9月8日(日)休診日
9月12日(木)休診日
9月14日(土)午後休診
9月15日(日)休診日
9月16日(月・祝)休診日
9月19日(木)午前のみ診察します【要予約】
9月21日(土)午後休診
9月22日(日)休診日
9月23日(月・祝)休診日
9月26日(木)休診日
9月28日(土)午後休診
9月29日(日)休診日
※9月も全て、女医の副院長が診察します。
※9月19日と9月26日は木曜日ですが、それぞれ月曜日に祝日(休診)がありますので診察いたします。
予約の患者様に限り診察いたしますので、通常の診察時間より早く終了する場合がございます。ご了承ください。
